イムランです!
今日のポイントは、「知っている」と「できる」は違う!です。
色々な勉強法をやっている方がいると思いますが、どのテキストでもかまわないので、
会話が書いてあるやつを持っていたら、それほど難しくない会話のページを開いてみてください。
そして分からない単語やフレーズがないか一読してみてください。
次にそのページを閉じてください。
そのページの表現をいくつ覚えていますか?
これをやると、大体ほとんど覚えていない方が多いです。これは別に記憶力が悪いわけでも、覚えていないのが悪いわけでもありません。
何が悪いかと言うと(語弊があるかもしれませんが)、「見て分かる」で満足している
ということです。考えてみると、当たり前ですが、誰だって見れば分かります。そして「見れば分かる」は裏を返せば、「見ないと分からない」ということです。
外国人と英語を話す際に、何かを見て話すわけではないですよね。英会話のクラスで
何かを見ながら話すわけにはいかないですよね。
だから、英語の勉強の目標は、
「見なくても言える」
ようになることです。
ということは、勉強法もこの目標に向けて変えなくてはいけません。
「見て分かる」というのは「当たり前」、「見なくても言える」が理想。
そのことを覚えておいてください!
ではまた!
イムラン




