英語勉強法

英語勉強法<007>

こんにちは、イムランです!

英語の勉強が続かない理由が分かってきました。
私のイングリッシュ・ブートキャンプではモチベーションの維持の仕方についてもかなり念入りに話します。そして課題を出し、課題を提出してもらえれば直しますとも言っています。私が添削することが少しでも、モチベーションの維持につながればと思ってです。

しかし、残念なことに、課題をお送りいただくのは、50人中、3人がいいところです。3回目の課題をやった方は今まで300人以上がブートキャンプに参加しているのに、たったの一人です。

なぜ、多くの方は英語本を読んでも、ブートキャンプを受けても、結局「継続的に勉強する」という行動に移せないのか。私のブートキャンプにはみなさんを行動に掻き立てる何が足りないのか?

それは、英語本を読んでも、上がるのは「モチベーション」ではなく「テンション」だからです。飲み会に行って、お酒を飲むとちょっとテンションが上がっていつもは言わないようなことを言ったり、やったりするありますよね。私がよく経験するのは、お酒の席で、「今度、絶対に英語習いに行きますから!」と言われること。実際に来たのは、この5年間で一人です。

要は、お酒が入っていて、ちょっとテンションが上がると、いつもは言わないようなこと、思っていないことを言ってしまうのです。そして酔いが覚めるとテンションが下がって、何であんなこと言ったんだろうと思ってしまう。

英語の勉強も一緒で、英語本を読むと、テンションが上がります。でも、時間が経つと、「まあいいか、今度で」とか「英語、今は必要ないしな」と思ってしまうのです。本を読んだ時の気持ちを忘れてしまうのです。

つまり、「テンション」は短時間のやる気で、「モチベーション」は長時間のやる気です。

大抵の場合、「テンション」は外部からの刺激、「モチベーション」は気づきなどの「内部」からの刺激ですよね。

外部からの刺激は短いスパンでたくさんないといけないわけです。例えばこの英語勉強法がその良い例です。

それに引き換え、内部からの刺激は一度起こればいいのです。それが本来の「モチベーション」ということです。

モチベーション維持の方法としては、基本は「何」を「誰」に伝えたいのか、というところです。これは以前にも書きましたね。

今一度、「何」を「誰」に伝えたいのかを突き詰めて考えてみてください!
その逆もありです。「誰」の「何」の話を理解したいのか。どちらも、内部の刺激による「モチベーション」の源泉となりうるので、考えてみてください!

イムラン