コぺル理念

コペル理念

「正しい英語学習法を広めたい」

 私が26歳の時に英会話スクールを始めた理由です。もうかれこれ14年前の話です。そもそも正しい英語学習法ってなんでしょう?正しい英語学習法には3つの特徴があります。1つ目は、学習者のレベルにあった講師選択。2つ目は続けられること。3つ目は楽しいと思えること。

「英会話スクールはどこも一緒」そう思っていませんか?実はその通り!

 26歳の時に英会話スクールを立ち上げるべく、たくさんの英会話スクールを調査しました。コンサルタントに憧れていたので、○○分析とか○○表とか色々と使って様々なスクールを分析しました。
でもね、その分析表を見て思いましたよ、「なんだ、みんな一緒か」って。みんなうちの講師陣の質は一番だとか、面接した講師の数パーセントしか採用していないとか(それはキャパの問題だろう?とか思いながら)、うちはネイティブ講師に力入れてますとか(ほぼみんなそうだろ、とか思いながら)そういうことしか言ってなかったんです。

 多くのスクールが最も強調していたのが、ネイティブ講師。ネイティブ講師は別にいいんだけど、要はネイティブ講師というのは、英語しか話せません。日本語が話せません。じゃあ、初心者の生徒さんが何か聞きたい時、どうするのかなって、疑問に思いませんか。英語で的確に質問できるぐらいだったら、英会話教室通わないですよね。でも、ネイティブ講師だと日本語厳禁なんですよ。日本語でも質問できない。英語でも質問できない。初心者は八方塞がり。

 実は英語を勉強する時って、初心者の時は日本語で質問できたり、英文法や英単語の確認が日本語でできたりした方がいいんです。じゃないと、次に進めないでょう。わからないままモヤモヤ感を抱きながら勉強進まないですよね。だから、まず大事なのが、自分のレベルに合った講師の選択。英語で質問ができないレベルの人は絶対に日本語もわかるネイティブやバイリンガル講師じゃないとダメなんです。それが正しい講師選択、正しい英語学習法のファースト・ステップ。だからコペル英会話には、日本語が話せるネイティブ講師もいるし、英語オンリーのネイティブ講師もいるわけです。

 次に大事なのが、続けられること。よく自分は追い込まれないとダメだという人がいます。私はスパルタじゃないとがんばらないんですって。気持ちはわからないでもないですが、そういうこと言う人の99%は追い込まれた次の月に急に仕事が忙しくなって来なくなるんです。それじゃあ、元も子もないわけです。だから、本当はスパルタじゃない方がいいんです。何事もそうですが、続けないと絶対に上達しませんからね。

 そして続けるためには、楽しくないといけません。楽しい気持ちが苦しい気持ちよりも大きくないといけません。コペル英会話では、できる限りこの三つを念頭に正しい英語学習法の普及に励んでいます。

コペル3つの特徴

コぺル理念

1)「リスニング」の第一人者、イムランのカリキュラムで学べる

 コペル英会話校長の私、イムランは今でこそ通説になっている、「発音矯正によってリスニング力が飛躍的に向上する」ことに2009年にいち早く気がつき、カリキュラムとして導入しました。その後、2011年には教材「リスニング・レボリューション」を開発。YouTubeの動画などを通して、発音向上がリスニング力アップにつながることを広めました。そして2015年、リアル発音記号(c)でそのノウハウをさらに広めました。英語業界の裏革命児的(誰も知らないところで目立たず色々とやっている)存在です。また余談ですが、be going to と willの違いについての認識を動画で広めたのも私です。
他にも英語関連著書は7冊、10年前から毎年ユナイテッド航空の機内誌を始めとした雑誌にも掲載されています。最近ではR25や雑誌プレジデントにもメディア掲載されました。

2)自宅学習用の補習動画も完備!

 自宅で英語漬けになれるよう英文法、リスニング&発音、勉強法、モチベーションの補習動画を用意しています。主演、撮影、編集、全て私がやります。

3)レベルに応じた担当講師

 初心者、初級者がちゃんと質問できて、モヤモヤ感を感じずに勉強できるように、初心者、初級者のレッスンは日本語もわかるネイティブ講師が担当しています。

英語を教えることはビジネスではなく、教育です。

コぺル理念

だから、コペル英会話では初心者や初級者は日本語も話せるネイティブ講師が担当しています。英語教育をビジネスとして考えるなら、断然日本語のわからないネイティブ講師だけを採用して、初心者や初級者も担当させるのがいいんです。だって、英語オンリーのネイティブ講師はたくさんいますからね。でも、日本語もわかるネイティブ講師はそれほどいません。探すのが本当に大変です。だから、初心者、初級者には日本語もわかるネイティブ講師じゃないとダメ、というのはビジネスとしての広がりを自分から狭めているようなものです。
でも、それで良いんです。だって、お金よりも正しさの方が私には重要だから。

コぺル理念

「ビジネスマンとしてはあまい」と言われそうですね。でもね、そういう人に僕は言ってやりたい、「あ、そう」って。

コペル英会話 校長 イムラン・スィディキ

イムランの教え方について 詳しく知りたい方は、全国で読まれている「英会話教室が知られると困る英会話講師の選び方」をお読みください。
あなたの知らない英会話教室・スクール業界の裏話がたくさん書いてあります。
「英会話教室が知られると困る英会話講師の選び方」